北村耕治の雑記

作業日

事務仕事がたまってきたので引きこもって作業。

今回は再演なわけだから、台本ははじめからある。
それこそ、この企画を思いつく前からずっとある。
それをひっぱり出してきただけだ。
なぜか、それが無根拠な心の余裕につながっていた。

しかしよくよく考えてみると、
いつだって稽古初日までには台本を書き上げているのだから
制作仕事の量が変わるはずもないことに気づいて愕然とする。

そうなんだよ。やることの量は変わらないんだよ。
ま、準備段階でもっと余裕あったはずなんだけど、時間を浪費してたよね、私。

今、首締まりかかってるよ私。
やや締まってるよ。

明日は出張らしいので旅支度もさっさとしないと。
アタシファンタジーかクツシタか、稽古場に行きたかったけど断念。

先日、劇団時代の先輩が経営するラーメン屋へ遊びにいったら
函館に一泊二日で行って、ひたすらカニと寿司を食べてきた話を聞いた。

いいなあ。
そういうことしたいわ。

ふらっとどっかいって寿司たべようよ。

余裕がないことが大きらいだ。
休み休み、慎重にガスを抜くんだ。